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5周年記念14時間生放送レポート

  • 執筆者の写真: Neftis Astraia
    Neftis Astraia
  • 2018年9月16日
  • 読了時間: 9分

更新日:2021年6月17日



14時間生放送とは「新生エオルゼア」ローンチを記念し、毎年、正式サービス開始日である8月27日前後の土曜日~日曜日にかけて行われる、14時間ぶっ通しの生放送。各方面でFF14を盛り上げてくださっているコミュニティの方々がスクエニ本社に招待され、放送の生観覧、開発スタッフやコミュニティの方々との交流、吉田Pを囲んでの座談会などが行われる。 今回、5周年という節目の年に、当サイト管理人も招待を頂いたので、現地の様子をレポートする。


『5周年記念14時間生放送』 2018年9月1日(土)12時~26時 東京 スクウェア・エニックス本社

―――時を遡ること7月30日の夜、ツイッター公式アカウントからのDM着信が事の始まりである。

ああ、今年も14時間生放送の時期が来たのか。1年って早いなぁ。 とりあえずスマホを手放し、進めていた作業を再開する。 ん…? ……!? ………えっ(゚д゚)! 再びスマホを手に取り、DMを確認すると、「ご招待のお知らせ」と書いてあるではないか。 1周年記念の時から毎年プレイヤーが招待されている14時間生放送。自分もいつかはお呼ばれしたいな、そんな気持ちもわずかにあったが、まさか実現するとは思ってもみなかった。 大々的に宣伝することもなく、ひっそり趣味の領域で運営していた「ミコッテNPC図鑑」(当時)、それが開発スタッフの皆さんの目にも触れられており、招待していただけることになるとは。 だが14時間放送は1か月先のこと、現時点ではスケジュールを確定させることができず、参加させていただく予定ではあるが、調整中の為まだ確定はできないということで、一旦保留とした。 ​しかし、スケジュールが確定しない状況にもかかわらず、参加準備に取り掛かるのであった。

8月に入り、スケジュールに目途がついたことで、正式に参加できることをコミュニティチームに報告したのは8月6日のこと。参加可否の返事は8月12日が締め切りだったため危ないところだった。 地方からの上京、始発の新幹線に乗り込めば当日の現地入りも十分間に合うのだが、ここは余裕をもって前日入りの2泊3日でホテルの予約を取る。 ノートPCを持参したので、前日はホテルからFF14にログインし、チャットでいろいろ盛り上がっていた。 そして9月1日、放送当日を迎える……。



集合時間は10時30分。私は1時間前にスクエニ到着。ホテルから徒歩4分の距離なんだから、もうちょっとゆっくりしてもいいのにって感じですけど、性格柄しかたないこと。とはいえ、やっぱり早すぎたかw

とりあえず『これは撮っとくよね~』っていうスクエニ看板を撮影しつつ、初見殺しと言われる集合場所ギミックに挑むも、すんなりとロビーに到着してしまう。当然ながらこの時間、招待者らしき姿は全くない。

ロビー内を適当に見学しつつ集合時間を待つ。さながらDPSのシャキ待ちのようだ。

集合時間が近づくにつれ、ぞくぞくとロビーに集結する招待者の皆さん。こちらはAモブへの攻撃タイミングを待つヒカセンのようだ。

そして登場する「もっちー」ことコミュニティチームの望月さんたち。

​出席確認の点呼と同時に、入館証となるネックストラップが手渡され、開始前の説明会会場へと案内された。



後の座談会会場としても使われる4階のとある一室で事前の説明会。

​当日のスケジュールや注意事項などがざっくり説明され、いよいよ放送会場へと向かう。

​20階へとたどり着いた我々は、「小野ちゃん」こと宣伝チーム小野塚さんの出迎えで放送会場に足を踏み入れる。

いつもモニター越しに見てきたあの放送会場である。だが今回は何かが違う。普段放送に映らない部分も見ることができているという状況からくるのもあるが、なにか違和感を覚える……。そうだ、いつもの赤いソファーがない。(この理由については本番直前テスト放送で語られていたらしい)

​放送会場の一角に用意された招待者用の控えスペースに荷物を置き、そして始まる名刺交換会。直接的にもゲーム内でも関わりがなかったものの、普段お世話になっているサイトを運営している方々と同じ空間に自分が存在している、不思議な気持ちだ。

​本番15分ほど前、喫煙所に吉田Pがいるという情報を聞きつけ、そちらに向かうこととする。



皆、吉田Pへお土産や名刺を渡しあいさつ。本番直前ということで、サインをしてもらうことはとりあえず後回しとすることにした。

「ヘッドショットおじさん」こと松田社長も会場入りし、いよいよ放送開始が迫る。

我々も観覧席へと案内され、その時を待つ。

カウントダウンが始まる。おそらく自宅でニコ生を見ている人たちは「よしだああああ」弾幕のスタンバイをしていることだろう。

メインブースではコアメンバーのあいさつが続いているが、そんな中、裏側では「アニー先輩」こと宣伝チームの白杉さんが、毎年恒例の例のブツを準備していた。そう、ファミ通からの差し入れケーキである。

『​今年はそう来たかああああ』という感想。2017年もかなりのインパクトがあったが、今回もなかなかである。(後にこのケーキがあんなことになろうとは、この時知る由もなかった)

さて、オープニングも終わり、プログラムはPLLへと移る。

時を同じくして我々は昼食を取るため控えスペースに集まっていた。

各席にエオカフェのランチョンマットと弁当が配られる。今年はモーグリ弁当のようだ。弁当を配りながら、スタッフさんの気になる言葉を聞く。

「これからお弁当をお配りするのですが、皆さんには手伝ってもらうことがありまして、ちょっとリアルクラフトを……」



と、揚げパスタも配られました。

ごはん部分のモーグリのヒゲとポンポンがない。つまり、この揚げパスタでそれらを作るのがリアルクラフトということのようで。

ということで、完成したのがこちら。



ポンポンは速攻でむしり取って食べてしまったがw ちなみにモーグリの中身は鮭フレークがびっしり詰まっていた。

​メインブースのほうではPLL後半、メディア初出の髙柳さんによる開発パネルが放送されている中、サブチャンネルブースからのざわめきが。



これはまた懐かしいものをw

実は事前に裏でスタンバってるのがチラチラ視界に入ってたんですけどねw

メイン放送側からうるさいとお叱りが。

さて、そんなこんなでお昼ごはんも食べ終わり、吉田Pや「モルボル」ことコミュニティチームの室内さん、そして我々は、この後しばらくの間、放送会場から離れることとなります。

​あ、そうそう、本番開始前に後回しにしていた『吉田Pからサインをもらう』は、オープニングとPLLの間の休憩時間に頂いてきましたよ。



さてさて、場所は変わり、我々はスクエニ本社内の某階にある開発フロアで、吉田Pの案内によるブース見学会が開催中である。こういう業界で働かない限り、決して見ることができない場所なので、しっかりと目に焼き付けておく。(開発ブース内については撮影禁止、そしてここで見たものは口外してはならぬというお約束)

ワンフロアぶち抜きすべてFF14の開発で使用していて、全部入りきらないので別の場所にもあるということで、かなりの規模で開発していることが窺える。コミュニティチームのデスクには、かつてモルボルさんが公式放送で着用していたネタ服が保管されていた。またフロア内のホワイトボードには、開発スタッフの皆さんが描いた、我々のためのウェルカムメッセージイラスト、フロア中央に鎮座する吉田部屋(普段のPLLはこの部屋から放送される)の中も見学することができた。

再び場所を移動し、数時間前に最初に通された4階のとある一室へと入る。

吉田Pとの座談会である。会場には我々招待者の面々と、吉田P、モルボルさん、そして、世界設定班の織田さん、シナリオ班の石川さん、髙柳さん、各メディアの皆さんが同席。

オープニングで紹介された電撃さんからの差し入れのシャンパンが配られる中、吉田Pとモルボルさんの前には何も置かれぬまま。

「俺らの飲み物は?」吉田Pの一言に緊張気味だった場の空気が和んだ。(どうやら素で配るのを忘れていたらしいw)

​座談会の各招待者の質問とその回答については、招待者のひとりである「はるうらら」さんが動画としてまとめてあるので、そちらをご覧いただくといいかもしれません。また「焼酎うめぇ」さんによるご自身の質問風景を再現したフリップ芸動画も掲載しておきます。


前半戦を終え、吉田Pがタバコを吸いたくなったのでしばしの休憩タイム。休憩中にはモルボルさんからサインを頂くことに成功。



後半戦では、例のブツが投入される。

石川さんによって解体されたナマズオ神輿ケーキは、チョコ部分の固さから切り分けに四苦八苦。「事故った神輿」と表現される。


事前受付の質問への回答も終わり、終了予定時刻まで時間がまだ残っているということで、最後のほうは挙手制で質問を投げつけることに。物申すコーナーってやつですね。

2時間という座談会の枠。最初はちょっと長いかなとも思ったけども、あっという間のひと時でした。

座談会も終わり、吉田Pはじめ開発スタッフの皆さん、そして、メディアの皆さんは部屋を退出するも、我々はしばらく居残りの指示。

皆さんへのお土産として、ツクヨミTシャツと白虎Tシャツを用意しているので、欲しいほうのサイズを教えてくださいとのこと。

私はツクヨミを選びました。

さて、時計は18時を回り、放送開始から6時間が経過したころでしょうか。

放送会場の20階へと戻ってきた我々は、これからの時間は完全に自由に過ごすことになります。

夕食のお弁当を食べたり、石川さんと髙柳さんを囲んで女子会が開催されたり、ゴソゴソ会出席のため一度スクエニ本社から抜け出す人たちもいたり、皆思い思いに行動しています。

私はというと、サインを求めて喫煙所に顔を出したり、サブ放送を見てニヤニヤしたり、休憩スペースでまったりしたりしてましたね。

​ちなみに夕食は肉と魚の2択。昼に肉系だったので夜は魚を選びました。

​なんか、放送側ではとんつう弁当の話が出てるが、こちら側にはさすがにない…かw



夜も更けて、日付が変わる時間が近づいてきたころ、サブチャンネルでずっとピコピコ音の曲を作り続けていた祖堅さん。

ようやくフリーになったので、サインをお願いしつつ少しお話を。

「Miqo'pedia」をご存知で、見ていただいているとのことで、これは今回いちばんのお土産になったなって思います。

音量設定にオーケストリオンの項目は追加できないかどうか聞いてみたところ、ちょっと難しいとの回答をいただきました。



いよいよ最後のプログラム、開発者座談会という名の飲み会が始まる。

サブ放送のブースが設営されていた側のモニターではニコ生の画面が映されているので、コメントも見ながらということで、そちらのほうで楽しませてもらいました。

​​そしてエンディング。

放送終了後は、お土産を受け取り、帰る準備ができた人から順次さようならとなります。

朝利用した出入口は夜間封鎖されているため、エレベータを乗り継ぎ別ルートでの脱出。スタッフさんの同伴がなければ絶対に超えられないギミックって感じです。エレベータから出ると、ホールで「男の魂、充電完了」こと前廣さんと遭遇。さすがに電池切れ状態でしたが(´ー`)。

ということで、ホテルに戻ったのは26時40分ごろでした。

​寝る前にスクエニからもらったお土産と、招待者の皆さんからもらったお土産を広げてみます。


 

5周年記念14時間生放送招待者のみなさん

  • abyさん

  • ありすさん (Clip Crop)

  • おすしBOYさん (光の戦士の探検手帳)

  • ケダマさん (グループポーズのこと。)

  • ココんたさん (EORIZE)

  • ざきぬふさん

  • 焼酎うめぇさん (ShochuUmee Channel)

  • にもさん (Singin'in Bright Side)

  • Neftis (Miqo'pedia)※当時「ミコッテNPC図鑑-Miqo'pedia

  • Noraさん (Nora Rappy Housing)

  • はるうららさん (Yukkuri FFXIV)

  • ヒカペンさん

  • むーむーさん (むーむーのネタ帳)

  • もふっぺさん (もふ記)

  • ヤルヨ・バンゾクさん (世界設定日記)

  • 夢蔵さん (ZENRA COMPANY)

  • ラムダさん (BAR LAMBDA)

  • ららいすさん (おこめの日々。)

  • Loki Yamatoさん (Loki Yamatoちゃんねる)

  • Rocopecoさん (EorzeaWanderer)


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