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ナザ・ア・ジャーブ

 配置区分 

旧版

新生

蒼天

紅蓮

漆黒

暁月

 配置場所 

ウルダハ、アバラシア雲海、クガネほか

 役  割 

 特記事項 

クエスト進行中限定

女を呼んだ覚えはないが……。
フゥ、なんて悪趣味なサービスだ。
下衆の節介ほど、気分を害するものはない。

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蛮族エクストラストーリー(新生編)(蒼天編)(紅蓮編)にて登場。

バデロン曰く、「黒死の奏者」と呼ばれ、エオルゼアで5本の指に入る超一流冒険者にして、天才的な剣技の持ち主であるという。冷酷非道にして残虐無比、その鬼畜の所業に冒険者ギルドから登録を抹消され、永久追放を受けたという。破壊工作、大量殺戮、要人暗殺など、法外な報酬で請け負い、完璧に任務をこなすらしい。
そんな彼が、シルフ族のゆりかごの強奪、サハギン族やコボルド族、アマルジャ族の誘拐、イクサル族への強襲をなぜ行ったのか。
それは「熱狂」を求めるため。それこそが生きる目的であるという。

グナース族のウデキキから、取引相手としてモーグリ族を紹介してほしいと言われ、ドラヴァニア雲海に案内する冒険者。
しかし、そこで凶暴化したドラゴン族が出現。原因を突き止めると、「仮面の男」という人物が浮上する。仮面の男は、かつての蛮族の連続誘拐事件の実行犯だったナザ・ア・ジャーブだった。
彼はドラヴァニア雲海で強力なドラゴン族を探し、特殊な弾丸を撃ち込むという依頼をこなしていた。その弾丸とは、ドラゴン族の自我を奪い凶暴化させるという。

カゲヤマに雇われ、異国での小遣い稼ぎのつもりで引き受けた仕事は、「宝玉」「人魚の肉」「賢者のヒレ」の3つを集めることだった。
​これは、クガネのさる名家の姫君が結婚の持参金の条件として挙げた「三種の至宝」であり、カゲヤマはこれらをナザに集めさせ、姫君との酒池肉林を目論んでいたのであった。
「宝玉」は、コウジン族のカブトの兜に付いていた付喪神を奪ったもの、「人魚の肉」は、クガネの視察にきていた国境警備隊のアルパ。人魚ではなくアナンタ族なのだが、クガネの人々にとってアナンタ族は知られておらず、人魚と勘違いされているような状況である。そして、「賢者のヒレ」は、アジムステップのナマズオたちが、古典『東方三賢録』に記されていた文明的な祭りを模倣して開催する、その噂を聞きつけ、そこで賢者役として仮装行列するギョレイを奪い、クガネへと持ち去るのであった。
三種の至宝がカゲヤマの手の下に集まったことで、人魚の肉を入手するべくアルパに刀を向けるナザ。ギリギリのところでジャ・オルミンや冒険者らが間に合い、それを阻止される。
赤誠組が駆け付けたところで船で逃げようとするが、それを逃がすまいとメ・ゼトは船に向かってグレネードを投げ入れる。
ナザは海に飛び込み爆発の免れる(そもそも火薬が抜けていたことで爆発はしなかったが)。
​しかし、ナザの背後からはサメが迫り来るのであった。

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最終更新日:

2021年6月24日

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