

チョ・モーイ
Tyoh Moui
配置区分
旧版
新生
蒼天
紅蓮
漆黒
暁月
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配置場所
グリダニア新市街(エーテライトプラザ)
役 割
双蛇党牙兵長
特記事項
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グリダニアの盟主カヌ・エ・センナ様は、
冒険者の働きに、大きな期待をしておられます。
どうぞ市民の声に耳を傾け、手を差し伸べてください。

グリダニアの「白狼門」の通行許可証を発行してくれるNPC。
許可証を得るためにはレベル29まで経験を積み、活躍を認められなければならない。
なお、FF11ではペットフードを開発した伝説の獣使いとして「チョ・モーイ」が存在している。
以下、FF11公式サイト「水晶大戦人物列伝(2008/03/07)」より抜粋
毒虫の王女 チョ・モーイ Choh Moui(837 - )
動物の習性を巧みに取り入れた高機能餌薬の開発者として名高い獣使い。
また、獣使い諸芸の中でも虫操りの第一人者「蟲匠」として知られており、
飼い犬のように馴らされた蜘蛛と大蠍を連れている。
このような能力はいずれも、同じく高名な獣使いであった母ギノの罪に連座して、
2人きりで地下牢で過ごした少女時代の記憶が礎となっているようだ。
虫操りの爪音にしても、遊び相手といえば虫しかいなかったチョが、
彼らと話すために編み出した技だ。
特赦により解放された後は、従来のエサの概念を覆す画期的な餌薬の調合に成功。
大戦前夜にはオルジリアの主要な街に支店をおき、多くの弟子を抱える若き実業家として名を馳せていた。
しかし、開戦の報を聞くや、突然全店の経営権を売却。
贈賄の甲斐なく投獄されたまま病に臥していた母まで見捨て、戦乱渦巻くミンダルシアに単身渡ってしまった。
その後、彼女がチゴーを用い、戦場で兵士の血を集めていた、との噂も聞かれるが、渡航の目的も含め、その真相はいまだ謎に包まれている。
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最終更新日:
2021年7月1日