

チャイ・ヌズ
Chai-Nuzz
配置区分
旧版
新生
蒼天
紅蓮
漆黒
暁月
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配置場所
ユールモア(樹梢の層)、コルシア島
役 割
ユールモア自由市民
特記事項
ー
う、うむ……。
先日手放した、あの下手で陰気な画家よりは、
マシだといいんだが……。

夫人のドゥリア・チャイと共にユールモアに暮らす自由市民。
かつてはアム・アレーンで暮らしており、鉱山開発を担ったタロース操業の大家「ダイダロス社」の跡取りである。
画家を所望していた理由は、結婚記念日に合わせ夫婦の肖像画を描いてもらうためであった。アルフィノが描いた下絵を見て、その出来があまりにありのままであったため困惑し、気の利いた絵にすべきだと描き直しを指示しようとするが……。
彼と夫人はコルシア編終了後もストーリーに深くかかわっていくことになる。
愛妻家であり、天才的な技術屋でもある。
●パッチ5.1
ドゥリア夫人より、彼が失踪してしまったとの連絡を受け、ユールモア内で情報を集めていると、彼はユールモアの今後について、いろいろ質問して回っていたことが判明した。ユールモア内だけではなく、周辺の集落でも同様の質問をして回っており、まだ付近にいるのではないかと捜索したところ、アミティーで彼を発見する。
夫人から旦那様が失踪したと相談を受けた旨を彼に告げると、失踪したわけではなく、きちんと置手紙を残して出てきたという。
起き抜けに自分の姿が見えなかったことで夫人が動転し、部屋の中をよく見ずに飛び出したのだろうと。
後任の元首を引き受けるにあたり、事前調査をしていたわけだが、「やれる」という確証を得られなければ「やる」とは言えない性分。条件が整わなければ、元首への推挙を受けるつもりにはなれないらしい。
彼が求める能力を持ったものが協力を約束してくれれば、元首らしいこともできるかもしれないが、協力を取り付けるのに難儀しそうだとのことで、プレイヤーは彼の手助けをすることとなる。
補佐官としてレイデンを迎えることができた彼は、元首の役目を引き受ける決意をする。
就任あいさつでは期限付きの一時的な元首代行として引き受けると宣言。
今後は、コルシア島の住人全員で、ユールモアという国を理想へと近づけていく、我々は「闇の戦士」たちに背を押され、歩み始めたのだ、と。
●お得意様取引カイ・シル
クリスタリウムとの定期便就航契約を締結させた。
●パッチ5.3
原初世界へと帰還するアルフィノとの別れを惜しむ夫人をどう慰めるべきかと少々困り顔の彼。
ユールモアを素晴らしい都市にしてみせようと約束しアルフィノを送り出すのであった。何度でも行き来できるプレイヤーに対しては、いいニュースがあったときは手紙を託すという。
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最終更新日:
2021年7月1日