

タラ・モルコー
Tahla Molkoh
配置区分
旧版
新生
蒼天
紅蓮
漆黒
暁月
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配置場所
ギラバニア辺境地帯
役 割
双蛇党少牙士 戦史課所属
特記事項
クエスト進行中限定
あ、あなたは……「仮面殺し」の英雄ではありませんか!
あなたは、バエサルの長城で逆賊「鉄仮面」を討った英雄。
さらには仮面姿の異形者「アシエン」を屠ったことでも有名です!
その偉業を記すのに、これほど的確な二つ名はないでしょう?

旧FF14ではグリダニア所属のリテイナーとして存在していた。
24歳。
幼いころから書に親しんできた彼女は、歴史の研究に没頭できるという理由で双蛇党に志願。体力面では不安視されたものの、戦史に関する知識を買われて入隊を許可された。ただし、戦史課といっても所属する将校は彼女ひとりで、あとは補助する職員が3名のみという小組織に過ぎず、双蛇党内での知名度も低い。それゆえ、同期の士官たちからはなぜか演習や作戦に参加しない奴という誤解を抱かれており、「幽霊隊士」と呼ばれている。だが、タラ・モルコー自身は、この不名誉なあだ名を気に入っているらしく、しばしば自称している。
パッチ4.2で実装されたアナンタ族の蛮族クエストでも登場する。
近々に関所が取り壊されるかもしれないという問題が浮上。元々この関所は帝国軍の補給基地のため、中央にそびえ立つ飛空艇発着用タワーは無粋。しかし、見晴らしはよいため監視には役立っている。取り壊しを阻止するため、アラミゴ風の意匠を取り付けることにするのだが、すべてのアラミゴ人に受け入れられる意匠となると、アラミゴを外から見ることのできる目線が必要。そこで呼び出されたのがタラ・モルコーである。彼女の助言により、グリフィン像が門の上に掲げられることとなった。
アナンタ族蛮族ストーリークエスト完結後は、カストルム・オリエンスに常駐するようになる。
エッグハント2019では、メ・ゼト・ティアとペアを組み、謎解きに挑戦している姿を確認できる。(配置場所は木工師ギルド裏)
しかし、ゼトはスクワットしかしておらず、まったく考える様子がない。ゼトの分も頑張らねばと言う彼女。戦史課所属の彼女ならそつなく謎を解き明かすことであろう。

旧FF14リテイナー時代
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最終更新日:
2021年7月1日